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神戸市の「連節バス(Port Loop)優先信号制御システム」 による定時性向上に向けた実証実験に参加2025.09.08

コイト電工株式会社

コイト電工株式会社(本社:静岡県駿東郡長泉町、代表取締役社長 廣瀬仁士(以下、コイト電工)は、神戸市と神姫バス株式会社で運行する連節バス「Port Loop(ポートループ)」の定時性の向上に向け、運行ルート上の3交差点において、バス優先信号制御システムの導入を目指し、2024年度に引き続き神戸市が行う実証実験を受託し実験に参加いたします。

実証場所

①国道2号弁天町交差点(東進右折)、②国道2号京橋交差点(東進右折)
③フラワーロード神戸市役所南交差点(北進、南進)で実施。

実証期間

2025年9月12日(金曜日)~2025年10月13日(月曜日)

本実証の概要

・全地球航法衛星システム(GNSS:Global Navigation Satellite System)によりポートループの位置情報を把握します。
・ポートループが当該交差点へ近づいたことを把握すると、自動で信号制御をして最大10秒程度青信号が延長されます。

 

当社はこれまで培ってきた交通インフラ技術などを活用し、各種センサ(LiDAR、ミリ波レーダー、カメラ 等)・通信機能・AI 等を搭載したスマート信号機・街路灯等の次世代製品の実用化に向けた開発を推進しています。

今後も「安全と快適を求めて」最先端の技術を追求し、交通事故防止による安全支援、スマート交通社会の実現に寄与してまいります。



以上

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