小糸工業のあゆみ

  小糸工業のあゆみ、そしてこれまで手掛けてきた数々の「はじめて」をご紹介します。

沿  革

1915年

東京・京橋に小糸源六郎商店 開店 国産初の鉄道信号用レンズを扱う

1927年

国産初の500〜1500W級投光器を開発、国鉄小山操車場に納入

1930年

商号を小糸製作所に改称(1936年 株式会社に改組)

1947年

(株)小糸製作所の販売強化策として、当社の前身となる内外商事(株)設立。その後、小糸商事(株)を経て、1957年、小糸工業(株)に商号変更。

1950年

国鉄特急「はと」特別二等車に国内初のリクライニングシート納入

1956年

甲子園球場に世界初の混光式ナイター照明設備を納入、
「カクテル光線」と命名

1958年

日本航空DC-4型機に国産初の旅客機用シート納入

1967年

(株)小糸製作所から横浜事業部を譲り受け分離、
今日の「小糸工業」の姿となる

1968年

東京・銀座通りにガス灯を模した照明灯を納入、
デザイン照明灯の創始

1975年

静岡県警察本部交通管制センターに当社機器納入、
最先端の広域制御システム

1979年

東名高速日本坂トンネルで大火災事故
再発防止策に日本初の高速道路用信号機を納入

1983年

営団地下鉄銀座線に日本初の車内案内表示装置を納入

1988年

東京証券取引所市場第二部に上場

1989年

ウォシュレット(東陶機器OEM)生産100万台を記録

1991年

富士長泉工場 竣工 国内初の16G衝撃試験設備

1992年

高精細型LEDユニットを独自技術で製品化
「LEDは並列接続不可能」の常識を覆す

1996年

青などを含む8色表示が可能な「マルチカラーLED情報板」を業界に先駆け納入

2001年

(株)パンウォシュレット設立に伴い、ウォシュレットのOEM生産を同社へ移管

2002年

米国法人KPS N.A.社の株式を取得、完全子会社とする

2003年

欧州子会社 KAEL(KOITO AEROSPACE EUROPE LTD.)を設立

2004年

韓国初となる潮流信号システムを仁川港に納入

2015年
(予定)

創立100周年!この節目の年を、是非一緒に迎えたいと思います。

 
  出典:「小糸製作所70年史」、「加藤眞一伝 〜安全と快適を求めて 小糸と歩んだ70年〜」ほか

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