鉄道車両機器部門では、
さらに、もう一つのビジネスとして、各種通信媒体(携帯・PHS通信など)を使って、最新のニュースや各地の最新情報などを提供する「情報配信表示システム」の設計・開発・生産も手掛けています。 鉄道分野でもIT化が進められており、国内・海外とも、情報システム機器の需要が高まっています。特に海外では、アメリカ、中国、台湾などで積極的に新車両投入が計画されており、厳しい受注競争を勝ち抜いて受注にこぎ着けています。 最近では、ニューヨーク市地下鉄 R160系車両向けに MDS (Monitoring and Diagnostics System: 運行状態モニタシステム) とDRID (Dynamic Route Information Display: LCD付き車内表示器)の受注に成功し、英語の仕様書の解読や、文書作成、現地での対応に四苦八苦しながらも開発を進めています。 また、日本の次世代車両向け旅客シートも手がけています。こちらのシートは、シートデザインや座り心地を今まで以上に追求しなければなりません。3次元CADを駆使し、構造解析を行いながら開発を進めています。 このように、鉄道車両機器部門では、新技術を武器に鉄道部品のプライムメーカーとなるべく、日々奮闘中です。 写真のとおり、みんな和気あいあいとした雰囲気で仕事をしています。あなたもこの仲間に加わりませんか? | |||||||||||||||||
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