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| 2001.08.30 |
航空障害灯の設置基準の緩和により、 低光度航空障害灯OM−7LAを発売しました
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■改正における背景
- 高層マンション居住者及び周辺住民の生活環境への配慮
- 夜間における都市景観への配慮
- 建設コスト及び維持コストの縮減、省エネルギー
■改正の主な内容
- 60m以上150m未満のビルには、ビル側面(中間部)への設置をやめて、新たに規定する低光度航空障害灯(OM−7L)を頂上のみに設置します。
- 150m以上のビルには、頂上から下方に向けて52.5m以下のほぼ等間隔でOM−6とOM−3を交互に設置します。
150m未満の最初の位置まで設置し、それ以下は設置を省略します。
■新型灯器 OM−7LA型※について
| 投 光: | 赤色不動光 最高光度100cd以上 |
| 電 球: | 100V300W 白熱電球 寿命約1500時間 |
| 入力電圧: | AC100V |
| 灯 体: | アルミニウム合金鋳物 |
| 塗 装: | 黄赤色(航空標識の色) |
| 質 量: | 約9.5kg |
※OM−7LB型(ハロゲン電球式)は当社では製作しておりません。 |
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